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★本 象 牙 ![]() |
最も印鑑に適している印材です。 耐久性、重量感、色艶、朱肉とよくなじむ、加工のしやすさ等いずれの面でも一番印鑑に適しています。しかしながら、象牙の乱獲により、象の個体数が激減し、現在ワシントン条約による保護政策がとられています。1999年に一部輸入が許可され輸入されました。現在、流通している象牙材は、ほとんど10数年前の輸入禁止以前にストックされたものです。 |
★オランダ水牛![]() |
水牛の中でも特に硬質で粘りがあり、より優れた印材として知られている 印材です。名前の由来はオランダ原産というわけではなく、オランダが集積地 として世界に輸出された為です。 |
★黒水牛![]() |
オランダ水牛同様、水牛の角を加工した印材で丈夫で長期の使用に耐えられる印材です。 通常、黒水牛というと真っ黒に染められた印材です。 天然黒水牛は、染めることなく、天然の色そのままですので、黒水牛と比べると表面に極くうっすらと模様がうかび上がっているのが特長です。 |
★柘![]() |
古くから愛用されている印材です。木材の中では密度が高く硬質であり、使用するほどに、艶が出て見た目にも美しい印材です。 本柘は主に日本産で島柘とサツマ柘とに分類され、現在はサツマ柘が主流になっています。本柘は、柘に比べると黄色っぽく艶があるのが特徴です。 輸入柘は主に東南アジアからの輸入品でシャム柘とも呼ばれていますが、植物学的にはツゲ科ツゲ属ではなく、アカネ科の木材等が使われています。 |
★琥珀![]() |
琥珀は、針葉樹の樹脂が何万年もの時代を経て化石となったものです。 琥珀の印鑑は、琥珀樹脂に強度を保つために人工樹脂を混入して成形したものです。 |
★彩樺![]() ![]() ![]() |
彩樺は、北方寒冷地で産出される白樺より大きな真樺とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理することにより生み出された、限りなく天然に近い新木材です。 特徴は、何年たってもヒズミ・曲がり・ヒビ割れ・サイズの狂いが少ないことや、ムラ・バラツキガ無い均一の素材でしかも強度がある点です。 |
| 実 印 | 男性 | 女性 | 銀行印 | 男性 | 女性 | 認 印 | 男性 | 女性 | ||
| 13.5ミリ | △ | ◎ | 10.5ミリ | △ | △ | 10.5ミリ | ◎ | ◎ | ||
| 15.0ミリ | ○ | ◎ | 12.0ミリ | ○ | ◎ | 12.0ミリ | ◎ | ○ | ||
| 16.5ミリ | ◎ | ○ | 13.5ミリ | ◎ | ○ | 13.5ミリ | △ | △ | ||
| 18.0ミリ | ◎ | △ | 15.0ミリ | ○ | △ | 15.0ミリ | △ | △ |
| 星 | 大正 | 昭和 | 平成 | 印 材 |
| 一白水星 | 7 | 2・11・20・29・38・47・56 | 2・11 | 象牙、つげ |
| 二黒土星 | 6・15 | 元・10・19・28・37・46・55 | 1・10 | 水牛、象牙 |
| 三碧木星 | 5・14 | 9・18・27・36・45・54 | 9 | つげ、水牛 |
| 四緑木星 | 4・13 | 8・17・26・35・44・53 | 8 | つげ、水牛 |
| 五黄土星 | 3・12 | 7・16・25・34・43・52 | 7 | 象牙 |
| 六白金星 | 2・11 | 6・15・24・33・42・51 | 6 | 象牙、水牛 |
| 七赤金星 | 元・10 | 5・14・23・32・41・50 | 5 | 象牙、水牛 |
| 八白土星 | 9 | 4・13・22・31・40・49 | 4・13 | 水牛、象牙 |
| 九紫火星 | 8 | 3・12・21・30・39・48 | 3・12 | 象牙、つげ |
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